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2008年02月17日(日)

●君はいったい誰なの?

ピン芸人の日本一を決める「R-1ぐらんぷり2008」、観ましたか?
2年連続でディランこと、なだぎ武さんが優勝しました。
本当におめでとうございます!!
トータル1000万…、羨ましい(^^ゞ

決勝進出者を見ると“事務所の力”的な人もいましたが、
ピンで人を笑わすというのは本当に難しいことだと思います。

それにしても“芋洗坂係長”さんって、皆さんご存知でしたか?
実は昔、俳優の田口浩正さんと「テンション」というコンビを組んでいた方。
今は田口さんより太っちゃいましたがその頃はとても痩せていたので、
もし「テンション」を知ってても気付かない人もいると思います。
私も知ってびっくりしました!
ネタ的には面白くなかったですが(笑)、
審査員がオヤジばっかだったので2位まで行きましたね。
まだ続けてやっていたのは素晴らしいと思います。

それにしてもテレビはつくづくキャラ重視なんだな、と思いました。
あべこうじさんや中山功太さんなんかテクニック的にはとても凄いのに、
見た目で損をしちゃってる。
もちろんネタが面白くないのもあるのかも知れないけど、
トータルバランスが良かったのがなだぎさんなんですよね。

あと世界のナベアツさん(笑)も期待してたんだけど、
結局あの「3の倍数」ネタだけで展開しませんでしたね~。
(最初は犬を入れない方が良かったかと。)
最後に裏切りが欲しかったなぁ。

R-1に限らずこういうコンテスト物って、
本選ではなく予選の審査員のセンスで左右されちゃいますよね。
なんか公平性のある選び方ってないのかなぁ。

あっ、そうそう!
オープニングで『01MESSENGER』のイントロが流れました♪
気付きましたか?
R-1と01を掛けたのか??(笑)

2008年01月23日(水)

●おしおきだベェ~!!

―約30年の時を越え、「ヤッターマン」が帰ってきた!―

子供の頃とても楽しく見ていたギャグアニメ。
そのリメイク版が先週からスタートしたのですが、
ちょっとした騒動が起きています。

まずは旧作のオープニングをご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=GEUFD_jlNWY

アニメを見たことがなくてもこの歌を知ってる方は多いかも。
歌っているのは山本正之さん。
ヤッターマンを初めとする“タイムボカン”シリーズのほとんどの歌を手掛けています。
中日ドラゴンズの応援歌『燃えよドラゴンズ!』の作者でも有名ですね。

そして新作のオープニングをご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=DtJFCMPtUcY(削除されました。)

カバーをしているのは世良公則さん・野村義男さんによるアコースティックユニット「音屋吉右衛門」。
世良さんと言えば“ツイスト”のボーカルとしてヒット曲も多数。
またヨッちゃんこと野村さんは元ジャニーズでギタリストとなり、
現在はあゆのバックバンドのギタリストとしても有名ですよね。

主にリアルタイムで旧作を見ていた人達から、違和感の声が上がっています。
もちろん私もそのひとり。
アコースティックのアレンジがどうも作品に合わない気がします。
カバーをしたお二人が悪いのではなくて、それを採用したスタッフがどうかと思うんです。
その採用に至る経緯も問題があったようです。

原作と同じ「ヤッターマンの歌」が使用されることになったが、歌うことになったのは、世良公則、野村義男によるユニット「音屋吉右衛門」であった。原曲とは対照的に、薄い楽器編成のアレンジになった。この新しい主題歌制作の作業は、山本が参加しない中で進められた。既に仮録音が完了していた音源をニセの「主題歌歌唱アーティスト募集」告知が発表された翌日に聞かされた山本は、オケがほとんどギターのみであった上にボーカルがメロディーを踏み外していたことからデモテープであると思いこんでいたが、放送ではそれとほとんど変わらないものが使われたことで大きく落胆した。また、山本自身は「歌手の差し替え」については「全編通してヤッターマンの歌を使う」「子供が馴染んでくれるように若手歌手を」ということを前提に了承していたが、前述のドタバタの内に何故かターゲットが不明確な音屋吉右衛門に決まってしまい、このことも落胆に拍車を掛けた。この新主題歌についてはインターネットで議論を大きく巻き起こした。(Wikipediaより引用)

つまり作者の山本さんに話を通さず勝手に決められたらしいんです。
“タイムボカン”シリーズに山本さんは不可欠。
その重要性もどうやらスタッフには分かってなかったようです。
“山本節”とも呼ばれる、あの演歌のような何とも言えない歌い回し。
それで育った私達にとってはやっぱり残念でした。
それだけこの「ヤッターマン」は人気のあるアニメでした。

その想いの強い方が凄いことをしています!
http://www.youtube.com/watch?v=7vl0D-5QtcU(削除されました。)
新作の絵に旧作の曲を合わせる荒業!(笑)
でも何だか絵が生き生きしてるように見えるのは気のせいでしょうか?

ちなみに旧作のエンディングはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=uyOJTp1cQ_M
はっきり言って名曲です!!(*^_^*)

それと新作の本編はテンポも悪いです。
これは是非、旧作のを見習って欲しいと思います。
芸人だったからじゃないけど、ギャグはテンポと間が命です。
そこをリメイクしないと本当に失敗に終わってしまうと思います。
スタッフの皆さん、旧作を愛しているならよろしくお願いします!

救いはドロンボーの3人の声が同じだったことです。
影の主役であるこの3人が、本当に元気に出演なさっていて嬉しかったなぁ。

映画化・パチンコ化・玩具化など、とても大きいプロジェクトで動いている「ヤッターマン」。
それは私達の世代や子供世代をターゲットにしているのは見え見えですが、
子供の頃の楽しい思い出は壊して欲しくないなぁ、と思いました。

そして旧作を見たことがない若い世代の方々、
騙されたと思って是非一度旧作を見てみてください。
ナンセンスさに抱腹絶倒間違いなしですよ(^_^)v

2007年05月07日(月)

●I am piano.(で合ってる?)

11日(金)のフジテレビ系「Dのゲキジョー」(19:00~19:57)に、高田みづえさんが出るそうです。テレビ出演はなんと20年ぶり!

高田さんと言えばサザンファンからすると…

『私はピアノ』(高田さん最大のヒット)
『そんなヒロシに騙されて』
『蒼いパリッシュ』(桑田さんがヒロシさんに提供した曲)

を、カバーしたことでも有名ですね♪もしかしたら当時の映像も流れるかもしれませんね。確か、桑田さんに断りなく提供されてしまったとか(笑)。

デビュー曲の『硝子坂』もいい歌だったなぁ。(これもカバーとは、知らなかった。)アイドルなのにどこか大人びてて、歌も上手かったと記憶しています。85年に大関だった若嶋津さんと結婚し引退。今もおかみさんとして頑張っているそうです。(ん?85年なら22年ぶり?)最近の八百長疑惑に心を痛めての出演だそうです。

若いサザンファンの皆さんにも是非見てもらいたいです。原坊とはまた違った魅力のある歌声ですよ☆

2007年03月06日(火)

●昨夜のネプリーグより

問題!

サザンオールスターズ『勝手にシンドバッド』の、♪ラララ…の「ラ」

フィンガー5『恋のダイヤル6700』の、♪リンリンリリン…の「リン」

多いのはどっち?

続きを読む "昨夜のネプリーグより"

2007年02月06日(火)

●君はもみあげを剃り落としたことがあるか?

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァーYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)がキリンビールのCMのためだけに「復活」しました。

私が子供の頃大好きだったYMOの音楽。ちょうどインベーダーなどのテレビゲームが大流行した時代で、そういうコンピュータやシンセサイザーの電子音で作られた“テクノ”音楽は衝撃的でした。それまでお茶の間(笑)で流れていた歌謡曲と違って、歌がない音楽もとても新鮮で想像力をかきたてられました。モノラルからステレオへの変化を体験させてくれたグループ、とでも言いましょうか。(うまく表現出来ませんが。)

そういった私達の世代をターゲットにしたCM故の「復活」。やはりCM曲『RYDEEN 79/07』が流れると耳が大きくなっちゃいます(笑)。可愛いバージョンですね。そして上の画像にもある昔のアルバム「SOLID STATE SURVIVOR」のジャケットもチラッと映ります。(あの赤い人民服はYMOの代名詞でした。)懐かしさと共に、またアッパーなテクノサウンドの新曲を聴いてみたい!と思うのは私だけでしょうか?

サザンと同じ1978年に結成されたYMOは、5年という短い活動期間で「散開」(解散)。とても虚しい気持ちになったのを覚えています。その数年後、私はサザンにハマることとなります…。

2007年01月12日(金)

●見ました?

今日のMステは「あなたが選ぶ男と女の恋うたベスト50×2!!」と銘打った2時間番組。アーティストを男女別に分けて、リクエスト数の多かったベスト50ずつのランキングと、トークの総集編といった内容でした。となると、やはりお目当てのアーティストをチェックしてしまいますよね~(笑)。

「恋うた♂(男子)ベスト50」にランクインしたサザン関連の曲は…
50位 Ya Ya(あの時代を忘れない)
45位 白い恋人達
12位 いとしのエリー
8位 TSUNAMI
の4曲でした♪

『Ya Ya』はMステSPでやったので入ったのかな?季節的なものもあるでしょうね~。あとは直球ど真ん中、ですね(笑)。

ちなみにそれぞれのベスト3は…
「恋うた♂(男子)ベスト50」
3位 らいおんハート/SMAP
2位 瞳をとじて/平井堅
1位 I LOVE YOU/尾崎豊
「恋うた♀(女子)ベスト50」
3位 三日月/絢香
2位 First Love/宇多田ヒカル
1位 LOVE LOVE LOVE/DREAMS COME TRUE
という結果でした。知ってる曲でホッとした(笑)。

また年間シングルランキングの34位に『DIRTY OLD MAN』がランクインされてました。

トーク名場面では、桑田さんが“祝Mステ20周年”特製サングラスを持参してきた時のものが使われてました(笑)。さらにミスチルの時には『奇跡の地球』レコーディング秘話として、櫻井くんがレコーディング前日に浜省とあって興奮して深酒をしてしまい当日はキャンセルしてしまった、と言ってました(笑)。ちなみにこの放送時まで桑田さんには内緒だったそうです。果たして耳に入ったのでしょうか?(笑)

今年もMステを始め、たくさんのメディアに出て欲しいですね☆

2007年01月05日(金)

●三択

じゃなくって「さんタク」、見ました?
明石家さんま師匠と木村拓哉くんが、とにかくやりたいことをやるという、とてもシンプルな正月限定バラエティ番組です。
実は初回(2003年)のエンディングで、さんま師匠のリクエストによりキムタクが『アミダばばあの唄』を弾き語りで歌ったのです。
それ以来毎年、サザン関連の歌をやらないかなぁと注目していました。
移動の車の場面でもサザンかからないかなぁ、とか(笑)。

そして今年のエンディング!!
何とあの名曲『Kissin' Charistmas(クリスマスだからじゃない)』を、さんタクバージョンの『Kissin' SANTAKU』というタイトルでキムタクが歌ったんです♪
(この曲について詳しく知りたい方はこちら。)
「クリスマス」の歌詞を「さんタク」に変えただけで、ほとんど原曲通りでした。
Bメロはちょっと怪しかったですが(笑)それでも歌ってくれて嬉しかったなぁ。
もちろん今回もさんま師匠がリクエストしたのですが、この曲本当に好きらしくてご自身のラジオ番組では毎年必ずかけているようです。
作詞がユーミン・作曲が桑田さんなので、権利上発売することが出来なかったのか幻の名曲になってしまいましたが、当時さんま師匠ならレコードを出してもいいと言われたそうです(笑)。
しかし師匠はこの曲の凄さに恐れ多くて泣く泣くレコード化を断念した、と番組内で言ってました。
う~ん、出さなくて正解(笑)。
キムタクも歌い終わった後「本当にいい歌ですね~」と言ってくれて、関係ないのにこっちまで嬉しくなっちゃいました(笑)。

でもこうして20年も前の曲が時を超えて聴けたりすると、“人生は悪くない”なんて思ってしまいますね~♪

2006年12月12日(火)

●まさお君、安らかに―。

「ポチたま」のまさお君が星になりました。
まだ7歳。
病気だったそうです…。

食べっぷり。
走りっぷり。
コスプレ。
二重。
よだれ。
気さくさ。
猫嫌い。
腰カクカク。

いっぱいいっぱい笑顔をもらいました。
本当にありがとう、そしてお疲れさま。
たくさんのともだちと遊んでね!

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