
行ってきましたよ~、こちらに来て初めての「濱降祭」!

8時頃浜に着くと、すでに沢山の御神輿が並んでいました。

海に向かってまっしぐら!!

ザパーン!!

何基もの御神輿が海に入ってます!

それぞれの神社へ帰っていきます。

R134の片側2車線を潰してトラックが待機。
神社が遠いところはそのトラックに載せて帰っていくようです。
普通のお祭りのイメージは夜がクライマックスだと思いますが、この「濱降祭」は早朝。
砂浜での式典終了後に御神輿が各神社に帰る(“お発ち”というそうです。)際、
海に入る(“禊(みそぎ)”というそうです。)時がクライマックス。
まぁこれはあくまで一般客にとってのことで、
御神輿を担いでいる皆さんにとっては真夜中から始まっているのだと思います。
そのため浜に行く途中、疲れきって横になっている法被姿の方々が沢山いました。
「どっこい、どっこい!」という掛け声と共に生の茅ヶ崎甚句を聴いていると、
とても歴史の重みを感じました。
また桑田さんもずっと聴きながら育ったんだと思うと、感慨深いものもありました。
裏打ちのビートに、たまに「どっこい、そりゃあ!」というアドリブも入ったりと、
桑田さんのルーツなのかなと勝手に思ってました(^^ゞ
やっと茅ヶ崎市民になれた気がして、嬉しかったです(*^_^*)