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2006年12月20日(水)

●亀田VSランダエタ

亀田戦、見た方も多いと思います。
亀田云々よりも挑戦者のランダエタの不甲斐無さが際立った。
もしかしたら本調子じゃなかったのかも知れないが、それは調整ミスで本人の責任。
言い訳にはならない。
疑惑の判定からの再戦だったら、倒さなきゃ勝てないはず。
その気概が全く感じられず、パンチを恐れて前に出ずに防戦一方だった。
スピードとパンチ力は誰が見ても亀田が上。
ならば手数で圧倒しなければ勝てない。
無理にでも強引に打ち合いに持ち込むようなラウンドが、ひとつも無かった。
これでは仕方ない。

「どんなもんじゃい!!」

勝利のコールを受け亀田が発した言葉。
そんなもんか、と思ってしまった(笑)。
あのランダエタの出来ならば倒して勝ってもおかしくない。
不敵な言動と実力が伴うまではその台詞はしまっておいて欲しい。
最強の相手を倒す時まで…。

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