« AAA、行けます(泣) | メイン | 真昼の情景 »

2006年11月01日(水)

●ニュース、サザンの曲つながり。

偶然にもサザンの曲にちなんだニュースを2つ。ひとつめは…

弘田三枝子22年ぶり新曲 - 芸能ニュース : nikkansports.com

デビュー45周年の歌手弘田三枝子(59)が10月31日、都内で22年ぶりのシングル「恋のクンビア21」のPRイベントを行った。1965年のNHK紅白歌合戦で歌った楽曲を再アレンジし、ダンスユニット「ミコ・ラブズ・クンビア・ブラザーズ」として1日に発売する。59歳でウエスト58センチと抜群のスタイルで、体力測定では「35歳の体力」と診断された。「22年前はレコードでした。CDもプロモーションビデオも初めての経験です。時代が違いますね。歌って踊るのは楽しい」。


弘田三枝子さんと言えばサザンファンにとっては『MICO』ですね♪(アルバム「綺麗」収録)
しかもそのニックネームがユニット名に入っての22年ぶりの新曲。
果たして「ぐっと翔んではじけるようなChance」になるのでしょうか?

ふたつめは、エイベックスの取締役に元テイチク代表取締役会長の飯田久彦さんが就任した、というニュース。
実は飯田さんは元々ビクターの人で、あだ名が“チャコ”。
そう、『チャコの海岸物語』の“チャコ”はこの人のことなのである。

Musicman-NET

そう言えばサザンオールスターズの『チャコの海岸物語』っていうのは桑田さんが私の事書いてくれたんですよ。「飯田さんの名前使わせてもらいます」って、それでね二番の"ミコ"ってのは弘田三枝子さん。三番の"ピーナッツ"ってのはザ・ピーナッツ。


おそらく桑田さんもこのニュースを聞いて思うものがある…ハズ?

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://sas-hour.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/97

コメントする