●紅白歌合戦について考える。
今日からいよいよAAAが始まりましたね♪
私も明日・明後日と参戦してまいります!
その感想は後日書くことにして…。
今年の紅白歌合戦の出場者が発表されました。
もちろん(笑)サザンオールスターズの名前はありませんでした。
ニュースによると、一応局側は毎年オファーをしているそうですが断られているようです。
いつもは年越しライブがあるし、今年は創作活動のため、と言ったところでしょうか。
紅白にはこれまでサザンとして3回、原坊ソロで1回出場しています。
☆1979年 『いとしのエリー』
☆1982年 『チャコの海岸物語』
☆1983年 『東京シャッフル』
☆1991年 『花咲く旅路』
特に世間が驚いたのが『チャコの海岸物語』でのパフォーマンスですよね。
小梅太夫ばりの白塗りメイクに着物姿という出で立ちで、三波春夫さんの物真似をしながら演歌調に歌うチャコは、かなりパンキッシュで大好きでした。
しかしこの時代はまだまだ保守的(?)で、苦情の電話もかなりあったそうです。
それほど衝撃的な出来事だったんです。
時は過ぎ2006年。
おそらくDJ OZMAはパンツ一丁になるでしょう(笑)。
その先駆けがサザンだったのかなぁ、なんて思います。
ここで皆さんにお聞きします。
「紅白歌合戦にサザンが出て欲しいですか?」
私はどちらかと言うと否定的です。
年越しライブのほうがよっぽどいいし、番組のクオリティもそうだけど価値が見出せないんです。
これはNHKが悪いのではなく、“時代”なのだと思います。
歌謡曲でひと括りに出来た昭和の良き日は、まさに夢のような番組だったのでしょう。
しかし今は音楽のジャンルも多様化し、ひとつの番組に収めること自体に無理があるように思います。
また視聴者側の家庭環境も変わって、団欒する機会も減ったのではないでしょうか。
そういう意味でも難しい気がします。
もちろん、私の主観ですが…。
今もあの言葉が頭の中でリフレインしています。
「神様です…。」

