« よくある間違い集 | メイン | マルタ戦 »

2006年05月31日(水)

●ドイツ戦

久々に日本代表の面白い試合を見せてもらった。

前半を0-0で耐えたことが、高原の2ゴールへと繋がった。セットプレーではなく流れの中での2点。これは今までにほとんどないような決定力。本番にとっておいて欲しかったくらいだ。あとはゴール近くでファールを貰い、俊輔のFKの機会をたくさん作れば攻撃面は最高だったのではないか。加地(怪我が心配)も良かったし、交代した駒野もとても良く機能していたと思う。センタリングの精度を本番までに上げて欲しい。

だが、やはりただでは転ばないのがドイツ代表。しっかりと追いつく所は流石。日本は2点取って勝ちを意識したのだろう、とても浮き足立っていたところを2つのセットプレーでやられた。ここは反省点。テストマッチで良かった。

いかに勝つサッカーが出来るか。ここに日本の予選突破の全てがある。

ところで“シュバインシュタイガー”って名前、かっこよくない?

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://sas-hour.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/46

トラックバック

» サッカー国際親善試合日本VSドイツ from 週刊カルチャーショックBLOG
日本代表 2-2 ドイツ代表 高原直泰(後半12分)、高原直泰(後半20分) クローゼ(後半30分)、シュバインシュタイガー(後半35分) 2-0とリードしながらも結果は2-2の引き分け… なんですが、悲観するほどの事でもないと思います。 攻撃面では厳しいプレッシ [Read More]

コメントする