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2006年03月24日(金)

●Acoustic Revolution

Acoustic Revolution Live at Nissin Power Station 1991.3.261991年(もう15年前!)の今日、桑田さんのソロライブ「Acoustic Revolution」が、今は無き新宿日清パワーステーションで初日を迎えた。エリック・クラプトン「MTVアンプラグド」の影響で、この頃はアコーステイックなバンド形態が大流行だった。桑田さんもご多分に漏れずこのライブではその形態を採っている。披露された曲はいずれも桑田さんが影響を受けた洋楽の数々。途中、スクリーンには戦争をイメージさせる映像が流され、声高には言わない桑田さんの精一杯のメッセージが伝ってきて印象的だった。ライブに参加したバンドメンバーが後に“SUPER CHIMPANZEE”として活動し、今思えばこうした流れがあの迷反戦歌『クリといつまでも』を産んだのかもしれない。(このライブのDVDにはこの曲のPVが収録されている。)戦争なんか止めてクリを剥いて歩こうと(笑)。

このライブ、本当に参加したかったのだが3日間という短い日程、キャパの狭さでチケットが取れず涙を呑みました。何より歌ってる桑田さんが本当に楽しそうで、見に行けた人が本当に羨ましかった。

実はライブ映像での何かの曲で、私の知り合いがどアップで映っている。急に音信不通になってしまったが、元気でやってるかなぁ…。

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