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2006年03月31日(金)

●いよいよセリーグも開幕!!

パリーグから遅れること一週間、いよいよ今日からセリーグの長いペナントレースが始まる。私が応援する巨人は果たしてどれだけ去年から変われたのだろう。オープン戦の試合や成績などほとんど見てないので新オーダーすら分かってないのが現状だが、希望としては機動力を絡めて得点するパターンを早く作って欲しいと思う。投手陣は相変わらず色んな所から補強していたがどうだろう?あまり巨人に来た後活躍する選手がいないので不安だなぁ。

仕事があるので開幕戦は見れない。帰ってきたら結果は分かるのだがこれを貴重な1勝ととるか、単なる1勝ととるかで、今後の流れがうっすらと分かってくると思う。ここ数年スタートダッシュに失敗しているジャイアンツ、今年は最低でも5割キープでお願いします(笑)。WBCのように要らない試合などひとつもない、と言うことを忘れないで欲しい。

それにしても何で去年5位のジャイアンツの本拠地で、開幕できるの?(笑)

2006年03月30日(木)

●LONELY MAN

両親が今、『神の島遙か国』方面へ旅行中なので、家中の生き物の世話を私ひとりでしなくてはならなくなりました。

何かしてる、げん
げんを散歩し…

げん食事中
ご飯をあげ…(1日2回)

マリン散歩中
マリンを散歩し…(1日2回)

マリン、ちょ-だいちょーだい
ご飯をあげ…(1日2回)

水槽、汚っ!
熱帯魚に餌をあげ…

こっちも、汚っ!
こっちにも餌をあげ…

めだか見えません
外のめだかにも餌をあげ…

何個水槽あんねん!
こっちのめだかにも餌をあげ…

ここまで良く撮った!
水槽あり過ぎ…


この他にも自分が飼ってるめだかの世話をし、ようやく仕事へ出かける日々。とは言っても3日間だけですが(笑)。責任を感じながら右往左往しています。

自分の食事はやっぱりレトルトやラーメンなどのインスタントものになっちゃいます。

2006年03月28日(火)

●“春”なサザン

「春」というキーワードが歌詞に入ってる曲を、サザン名義限定で検索してみました!(「青春」などの熟語は除いてます!)

『BOHBO No.5』
・夏・秋越えて~

『彩~Aja~』
の陽は無邪気~

『ナチカサヌ恋歌』
を連れていらっしゃい~

『マリエル』
になると 咲き始める(これは訳です。)

『山はありし日のまま』
涙もろきの空~

『私の世紀末カルテ』
は柳さえユラユラリ~

『唐人物語(ラシャメンのうた)』
まだ夜は長く~

『南たいへいよ音頭』
は夏よりちょっとだけ寒い~

もし抜けている曲があったらすいません!サザンの癒し系、原坊ボーカルの曲が3曲あって、やっぱり春には原坊の声が合ってますね。次回は夏の曲を…、ってやれるか!!(多すぎです・笑)

2006年03月26日(日)

●花見もこみち!

さくら仲間と共に逗子・桜山中央公園というところにお花見に行ってきました♪私は前日の深酒が崇り前半は動けないほどぐったりしてたんですが、コンビニの栄養ドリンクが効いて何とか復活出来ました。心配だった天気もすっかり晴れて暖かな陽射しが桜に映えてとても綺麗でした。逗子マリ近くには1本も無かった桜も(笑)ここにはほぼ満開の桜がいっぱいあって、その名の通り見事な公園でした。流石に二日酔い明けだったのでお酒は飲めませんでしたが、硬球でキャッチボールをしているオヤジや全速力で鬼ごっこをしてるガキ共を除けば、最高のお花見でした。ただ車で行く方は駐車場が少ないので注意が必要です。バスで行くのがお薦めです♪

帰り際に海沿いのファミレスでお茶(復活した私はスパゲティをペロリ。)しました。青い海にウィンドサーフィンの帆が気持ち良さそうに右へ行ったり左へ行ったり。やっと寒い冬が終わったんだなぁ、と実感しました。

2006年03月25日(土)

●エリ~マン?

1979年の今日『いとしのエリー』が、1999年の今日『イエローマン~星の王子様~』が、それぞれ発売された。対極になるこの2曲が同じ日に発売というのは、サザンの幅広さを暗示してるみたいで面白い。

いとしのエリー『いとしのエリー』は今更何も言うことは無い名曲。『勝手にシンドバッド』、『気分しだいで責めないで』とアップテンポな曲を、半ば要求されて作った桑田さんの意地の1曲でもある。エリーとは桑田さんのお姉さんの名と言う噂もあるが、歌の内容は原坊に捧げたものらしい。後にドラマ「ふぞろいの林檎たち」で主題歌に使われ、この曲の良さを再認識した方も多いだろう。(桑田さんはあのぶつ切りな「エリー!!」の使われ方がとてもイヤだったようだ。)そしてあのレイ・チャールズにもカバーされ、それが洋酒のCMにも使われたのだがそのナレーションは桑田さん本人が務めていた。(と思う。)とにかく不朽の名曲であることに間違いは無い。

イエローマン違う意味で名曲なのがこの『イエローマン~星の王子様~』(笑)。ツアー「Se 0 no Luja na Quites~素敵な春の逢瀬~」を盛り上げるために作られた曲なのだが、特筆すべきは発売日がツアー2日目だったということ。(厳密に言えばCDショップには前日に並んでいるのでツアー同時発売という感じかな。)テクノ系の打ち込みの曲に、ナンセンスな歌詞が散りばめられていて大好き。ライブでも定番となりつつある曲で、観客一体となって踊るのを見ると雨乞いチックで面白い(笑)。ライブ「真夏の夜の生ライブ~海の日SP~」でのアレンジもかっこよかったな~。(『愛と欲望の日々』収録。)とにかく“踊るアホウ”になって楽しんだもん勝ち、な曲だ。

2006年03月24日(金)

●Acoustic Revolution

Acoustic Revolution Live at Nissin Power Station 1991.3.261991年(もう15年前!)の今日、桑田さんのソロライブ「Acoustic Revolution」が、今は無き新宿日清パワーステーションで初日を迎えた。エリック・クラプトン「MTVアンプラグド」の影響で、この頃はアコーステイックなバンド形態が大流行だった。桑田さんもご多分に漏れずこのライブではその形態を採っている。披露された曲はいずれも桑田さんが影響を受けた洋楽の数々。途中、スクリーンには戦争をイメージさせる映像が流され、声高には言わない桑田さんの精一杯のメッセージが伝ってきて印象的だった。ライブに参加したバンドメンバーが後に“SUPER CHIMPANZEE”として活動し、今思えばこうした流れがあの迷反戦歌『クリといつまでも』を産んだのかもしれない。(このライブのDVDにはこの曲のPVが収録されている。)戦争なんか止めてクリを剥いて歩こうと(笑)。

このライブ、本当に参加したかったのだが3日間という短い日程、キャパの狭さでチケットが取れず涙を呑みました。何より歌ってる桑田さんが本当に楽しそうで、見に行けた人が本当に羨ましかった。

実はライブ映像での何かの曲で、私の知り合いがどアップで映っている。急に音信不通になってしまったが、元気でやってるかなぁ…。

2006年03月22日(水)

●心を込めて花束を

Young Loveサザンオールスターズ12枚目のオリジナルアルバム「Young Love」のラストを飾るこの曲。ライブツアー「ザ・ガールズ 万座ビーチ」「茅ヶ崎ライブ」「みんなが好きです!」でも最後に演奏され、歌詞の内容から披露宴の定番曲となっている。作詞・作曲はもちろん桑田さんであるが、編曲者に宮川泰さんの名がクレジットされている。宮川さんはバンド活動を経て作曲家・アレンジャーとして活躍。『恋のバカンス』『銀色の道』『宇宙戦艦ヤマト』などとても数多くのヒット曲を手掛けている。そんな宮川さんが21日に亡くなってしまった。75歳だった。

私は宮川さんのユーモラスな人柄が大好きだった。いつも冗談ばかり言って相手を気遣い、とても凄い人なのに我々目線で語りかけてくる。これは出来そうでなかなか出来ないこと。桑田さんにも通ずる部分かもしれない。

私が痛烈に憶えてるのが、あるFM雑誌で今で言う“J-POP”の曲を宮川さんがレビューするコーナーがあって、KUWATA BANDの『スキップ・ビート』をベタ褒めしていたこと。歌詞に目が行きがちな曲だが宮川さんは曲の構成・メロディが完璧で、何て桑田くんは天才なんだ、と大絶賛していた。元々好きだったがサザンファンの私はもっと、宮川さんを好きになった。

近況が訃報となってしまいとても残念で、もっと沢山の名曲を手掛けて欲しかった。今日は『心を込めて花束を』の素晴らしいストリングスの旋律を聴いて、御冥福をお祈りしたいと思います。宮川泰さん、お疲れ様でした。どうぞ安らかに…。

宮川さんのインタビュー記事です。桑田さんとの出会いも語ってくださってます。 http://www.musicman-net.com/relay/21/a_10.html

2006年03月21日(火)

●おめでとう、ありがとう、世界一!!

WBC決勝戦、日本対キューバは10-6で激勝!見事、初代王者に輝いた。結果的には初回キューバが自滅の形で日本に先取点を与えたのが、最後まで響いたのだと思う。やはりひとつのミスが命取りになり、試合の流れを大きく変えてしまうのだ。途中、日本も些細なミスを連発し一時は1点差まで詰め寄られ流れが行きかけるが、9回表のダメ押しが利き勝利を挙げた。本当に運も力も使い果たしての世界一。しかも第1回という歴史に残る王者に日本がなったことは、本当に喜ばしい。大会が続く限り語り継がれるのだ。

普段のシーズン制でのプロ野球とは違い、“負けたら終わり”のトーナメント制の面白さを充分堪能できた。極度の緊張感の中戦った、王監督を初めとする選手の皆さん、本当に世界一おめでとう!そしてお疲れ様でした!!今日は美酒に酔いしれてください。

それにしても日テレ!何で一番大事な優勝トロフィーの授与シーンを、ライブで放送しないんだよ!!

あと船越アナ、スポーツ中継には向いてないと思う。

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