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2006年01月26日(木)

●TSUNAMI

TSUNAMI2000年の今日、『TSUNAMI』が発売された。私が初めて聴いたのは発売前にやっていたウンナンの番組の1コーナー「未来日記」でだった。最初に音が流れ、テロップで『TSUNAMI』と出た時は正直、あちゃ~と思ったものだ。サザンのイメージそのままなタイトルだったからかも知れない。しかし、年越しライブ「晴れ着DEポン」で島健さんのタクトによって初披露されたこの曲は、私の心を鷲掴みしていた。それは振られながらも前向きに立ち上がっていくという歌詞の内容、メロディに乗せた弦楽器の旋律のせつなさもさることながら、一番のポイントは間奏に行く時の桑田さんのシャウト!完全に私の心を掴んで離さなかった。バラードでシャウトするのは本当にサザンらしいし、独壇場と言えよう。その後この曲は大ヒットし、レコード大賞や高校野球の行進曲に選ばれるなど、一人歩きして行ったのは皆様御存知だろう。スマトラ島沖地震のためかあまりライブでは披露されなかったが、ツアー「みんなが好きです!」で久々に演奏された。感激している観客の顔が、今も目に浮かんでいる…。

♪好きなのに泣いたのは何故?

2006年01月20日(金)

●寒い!

今日は寒い!
最高気温が3度??
げんは大丈夫かなぁ、強い犬だ!!
外のメダカも大丈夫か?

バイクだと寒い!
手袋の先も凍りそう。
ズボンの下にタイツを穿こうかな。
ヘルメットのシールドの鼻の部分が曇るのが恥ずかしい…。

心が寒い!
ノーコメント。

2006年01月18日(水)

●行き場の無い気持ち

連続幼女誘拐殺人事件の、被告に対する刑が確定した。
事件から16年もの月日が経ってのことだ。
被告は、被害者よりも16年も長く生きたことになる。
果たしてその16年で、事件が解明されたのか?
そしてそれを教訓に、何か世の中で変わったのか?
最近のひどい事件を見ていると、何も変わっていないのでは、と思ってしまう。
歴史から見ても愚かな過ちを繰り返すのが人間だが、それを知って考えることこそ、変わっていけるチャンスなのではないか。
そう思いこうしたちっぽけなブログで、感じたことの少しを書いてみた。

被害者の遺族にとっては一生終わらない事件で、これからも憎しみや苦しさを背負っていかなければならないと思うと、やはりやるせない。
死刑が最善なのかは分からないが、せめて遺族の想いが休まることを願って止まない。

2006年01月14日(土)

●HAPPY!

車を運転してて渋滞、とまでは行かないけど軽く混んだ。
なんでこんな道で…、と思ってたら。
なんとネズミ捕り!!(分からない人は車の免許を持ってる人に聞いてみよう。)
少し行ったら何台か捕まってた。
お~っ、ラッキー!☆
混んでたお陰で(捕まった何台かのお陰で)助かった(^_^;)
そんなことで今日一日がHAPPYだった、ビデなのでした~。(今日のわんこ風)

2006年01月06日(金)

●古畑任三郎

昨日でドラマ「古畑任三郎」が完結した。
3日間連続の2時間枠という破格の扱いは、このドラマの凄さを物語っている。見てない人もいるかも知れないので詳しくは書かないが、感想を少し。
まず、1話2時間ということもあり少し間延びしていた気がする。レギュラー時のテンポの良さを表現するのはなかなか難しいのだろう。
もうひとつはラストがあっさりしていた。やはり視聴者の多くは最後、どう終わるかという興味があったと思うが、ある意味普通に終わった。古畑らしいと言えばそれまでで、もしかしたら「帰ってきた古畑任三郎」「古畑任三郎リターンズ」なんてやってしまうんじゃないか、と思わせるほどあっさり終了した。
良かったのはイチローの演技。本人役だけど、目で語る演技はそうそう出来るものではない。シーズン中の彼はあまり好きではないのだが(笑)少し見直した。
そして何と言っても西村雅彦だろう!ここ数回は彼が出ていなかったので、最後に出てくれたのはとても嬉しかった。深夜にやってたミニドラマを思い出した。
このドラマはまず最初に犯人が分かるという、私が見たドラマの中で初めてのもので、一番の醍醐味は古畑がいつトリックに気付くか?だったと思う。もう見れないのは残念だけど、だらだら続くのは古畑らしくないのかも知れない。(続いたかな?笑)

それにしてもアリキリ石井はなぜ離婚したのだろう。

2006年01月03日(火)

●サザンオールスターズ年越しライブ

仲間と長時間並んで当日券をゲットして、年越しライブを観ることが出来た。
寒くて辛かったことなど、ライブが始まってしまえばすっかり忘れていた。
年を越した瞬間、僕は横浜アリーナの天井を見つめていた。
行きたくても行けなくて涙を呑んだ人達の想いが、そうさせたのかもしれない。
そして仲間に年始の御挨拶。
これはとても幸せなことなのだと、改めて感じた。
『JUMP』のシャウト・『夢と魔法の国』のギタープレイ・『BOHBO No.5』のバカバカしさ…。
ツアーを重ねるごとに進化していった曲たちは、とても輝いていた。

『心を込めて花束を』では様々な想いが去来して、涙してしまった。
音楽だけではなく人生をも痛感させてくれるサザンに、ただただ感謝した2006年の幕開けだった。