2009年06月28日(日)

●Smooth Criminal/Michael Jackson

彼は近づく音と共に窓から侵入した
彼女のアパートに入りカーペットに血痕を残していった
テーブルの陰に身を潜めていた彼女を見て
彼は彼女が無力なことが分かった
そして寝室へと逃げ込んだが襲われてしまった
それは彼女の運命だった

アニー、大丈夫かい?
大丈夫なのかい?アニー…

“アニー、大丈夫かい?”
“大丈夫だと言ってくれ”
“窓には君を襲った痕跡が…”
“そして近づく音…、アニー?”
“彼はアパートに入りカーペットに血痕を残していったんだ”
“寝室に逃げ込んだその時に襲われてしまった”
“それが君の運命”

アニー、大丈夫かい?
大丈夫なのかい?アニー…
君は殴られたんだ
殴られてしまったんだ
平静な犯罪者に

そして彼らが外へ出てきた
日曜、なんて暗黒な日だ
僕には怯えや鼓動の音が
君の挨拶のように感じられたんだ

アニー、大丈夫かい?
大丈夫なのかい?アニー…

“アニー、大丈夫かい?”
“大丈夫だと言ってくれ”
“窓には君を襲った痕跡が…”
“そして近づく音…、アニー?”
“彼はアパートに入りカーペットに血痕を残していったんだ”
“寝室に逃げ込んだその時に襲われてしまった”
“それが君の運命”

アニー、大丈夫かい?
大丈夫なのかい?アニー…
君は殴られたんだ
襲われてしまったんだ
平静な犯罪者に

“アニー、大丈夫かい?”
“大丈夫だと言ってくれ”
“窓には君を襲った痕跡が…”
“そして近づく音…、アニー?”
“彼はアパートに入りカーペットに血痕を残していったんだ”
“寝室に逃げ込んだその時に襲われてしまった”
“それが君の運命”

アニー、大丈夫かい?
大丈夫なのかい?アニー…

2009年06月25日(木)

●SAS31

サザンオールスターズ31周年おめでとうございます!!!!!

2009年06月18日(木)

●6月18日

今まで、

「ポール・マッカートニーと同じ誕生日なんだ。」

と言ってきた。

これからは、

「ポール・マッカートニーと三沢光晴と同じ誕生日なんだ。」

と胸を張って言おう。

みんな、ありがとう。

2009年06月16日(火)

●「桑田佳祐の音楽寅さん ~MUSIC TIGER~」#9

寅さんの大阪案内 各地でセッション大会・2
先週に引き続き大阪ロケ後編。
帰京するため大型バスで大阪駅へ向かうと思いきや、
ユースケが発見したのは大阪城ホール。
驚いた桑田さんは私物の携帯を鳴らす始末です(笑)。

買物ブギ/笠置シヅ子
大阪城ホールの前に、愛する大阪に向けてこの1曲。
この曲は「歌謡サスペンス劇場」でもメドレーで披露されましたね。
大阪のファンキーさが良く出てる曲ですね(^^)
そしてまさかのレコーディング・バージョン。
まるでPVのようでしたね~。
撮影も大変だったんじゃないでしょうか?
牛乳を飲みこぼす画がコカ・○ーラの時を思い出させました(^^ゞ

寅さん サプライズライヴ in 大阪城ホール
そしていよいよ大阪城ホールへ。
FM802開局20周年記念ライヴ「FM802 STILL20 SPECIAL LIVE RADIO MAGIC」に、
シークレットゲストとしてエントリーされた桑田さん。
ワイドショーやスポーツ紙で大々的に取り上げられてましたね!
1万2千人の観客を前にタイガースの法被を着て登場するユースケ。
そして“着ぐるみ寅さん”で登場した桑田さん。
頭をとった時の歓声はファンとしても嬉しいリアクションでした(^^ゞ

HONKY JILL ~69[あいなめ]のブルース~/桑田佳祐
生の初披露はこのサプライズライヴでしたね、羨ましい!
オンエアは短かったですが本番はフルコーラスを演ったのでしょうか?
桑田さんはエレキを持っての熱唱。
そしてユースケも合いの手を頑張ってましたね。

悲しい色やね/上田正樹
2曲目はご当地と言うことでこの曲をセレクト。
溜め気味に歌う桑田さんの声が映える曲ですよね。
そしてコーラスの皆さんが効果的に絡み合ってました。
終わり方のアレンジがちょっと無理やりっぽかったですが、
とても素晴らしかったです。

明日晴れるかな/桑田佳祐
まさかのダイジェスト扱い!(T_T)
久々に聴けると思ってただけに少し残念でした。
持ち歌なのに「One more chance.」を「time.」って言っちゃってましたね(笑)。
コーラスの方の「明日晴れるかな~」は新鮮で良かったです。

波乗りジョニー/桑田佳祐
ラストはファン以外でもお馴染みのこの曲!
でもやっぱりダイジェストバージョン。
パンツがぱっつんぱっつんだったのでしょうか、
桑田さんが足を上げた時股間を痛めてましたね(笑)。
観客の皆さんはこの曲に大満足だったのではないでしょうか。
最後は「10TIMES!!」で締めてましたね♪

ちなみにこのライヴのスペシャルバンドメンバーは…
佐橋佳幸(Guitar)
河村“カースケ”智康(Drums)
渡辺等(Bass)
Dr.kyOn(Keyboards)
斎藤有太(Keyboards)
本田雅人(Sax)
佐々木久美(Chorus)
渕上祥人(Chorus)
大滝裕子(Chorus)
の皆さんでした(もちろん敬称略)。
映像を観る限りどこかでこのライヴ放送しそうですよね。

雨の御堂筋/欧陽菲菲
この後、北新地へ飲みに行こうと意気投合する寅さんとユースケ。
その前にスタジオライヴでこの曲を披露。
先週と同じ時に収録されたものだと思うけど、
個人的にはこの曲を削ってもいいから、
サプライズライヴの模様をもう少し観たかったです。
それにしてもビブラートを多用するようになったのはいつ頃からだろう?

バンドメンバーはこちらの皆さんです。
斎藤誠(Guitar)
角田俊介(Bass)
小田原豊(Drums)
片山敦夫(Keyboard)
深町栄(Keyboard)
山本拓夫(Sax)
竹野昌邦(Sax)
西村浩二(Trumpet)
安奈陽子(Chorus)
村石有香(Chorus)

お政治オバチャン/憂歌団
いよいよ北新地の風俗店へ(笑)と思いきや予想GUYの1曲をスタジオで披露!
ピンクのスーツでお馴染み、井脇ノブ子さんに扮した桑田さん(笑)。
中にはちゃんとブラジャーを着用してる模様(^_^;)
メンバー全員“ミヤネ屋寅次郎”と書かれたタスキを掛けて、
Mステの『爆笑アイランド』の“納豆屋ウニ”を思い出しました。
この曲は知らなかったのですが、
デビューシングル『おそうじオバチャン』が差別的と取られ放送禁止になって、
それに怒った憂歌団の木村さんが、
アンサーソングとして作ったのがこの曲だそうです。
そう思うとサビの「レコードに差別はないかいな」という意味が分かりますよね。
間奏は悩ましいバックショットのノブ子さん(笑)。
2番は替え歌なのかな?
調べたけど分かりませんでした(^^ゞ
また最後、言いたいだけで角栄さんになってたし(笑)。

お政治メンバーは…
斎藤誠(Guitar)
角田俊介(Bass)
小田原豊(Drums)
片山敦夫(Keyboard)
深町栄(Keyboard)
山本拓夫(Sax)
安奈陽子(Chorus)
村石有香(Chorus)
の先生方でした~(笑)。
ちなみに皆さん“ミヤネ屋”って、知ってますよね?

酒と泪と男と女/河島英五
ようやく北新地へ。
風俗ではなく、お酒やジャズを楽しめる老舗の「藤田バー」さん。
サックス歴55年のマスター・藤田さんにセッションをお願いして、
ユースケがリクエストしたのが『チャーリーズエンジェルのテーマ』(笑)、
じゃなくてしっぽりとウイスキーを片手にこの曲を披露。
原曲はどちらかと言えば居酒屋的なイメージでしたが、
バーの雰囲気やマスターのサックスの音色に、
ある意味とても上品な印象になってました。

メンバーは…
斎藤誠(Guitar)
片山敦夫(Piano)
藤田博司(Sax)
の皆さんでした。
素敵な演奏ありがとうございました♪

エンディングは近年稀に見る「いかがでしたでしょうか?」の終わり方(笑)。
そして何故かユースケが含み笑い。
来週の予告がまたありませんでしたが、
どんな企画か楽しみです!

※今回「ライヴ」と“ウにテンテン”でお送りいたしました(笑)。

2009年06月10日(水)

●「桑田佳祐の音楽寅さん ~MUSIC TIGER~」#8

先週ユースケの魔の手にかかってしまった寅さん。
果たして今週の放送は無事にあるのか!?
そして15分遅れてしまった真相は?(笑)

寅さんの大阪案内 各地でセッション大会
何の脈略も無く大阪・通天閣展望台のロケからスタート!
豹柄のタイツなど大阪のおばちゃんスタイルで登場した桑田さん(笑)。
茅ヶ崎ならぬ尼崎出身という桑田さんが大阪を案内するという設定。
またまたユースケがB'zを浴びせかける(笑)。

梅田からナンバまで/上田正樹と有山淳司
そのまま展望台のビリケン様の前で披露。
この曲はもちろん知らなかったんですけど、
出だしの声がやけにかっこよかったのは何でしょう?(笑)
ところで天井の風船は常時あるものなの?
ちなみにサポートメンバー(敬称略)は…
斎藤誠(Guitar)
片山敦夫(Melodica)
のお二人でした。
もうレギュラーですよね!

場面は「寅さんの大阪案内その①京橋花月」に行くはずがラブホテル街へ(笑)。
ムーディーな音色のする方へ入っていくと、
そこはキャバレー「天守閣ホール」でした。

大阪の女/ザ・ピーナッツ
キャバレーのハコバンの皆さんとのセッション。
この曲も知りませんでした(無知だなぁ)。
オリジナルはザ・ピーナッツなのに前川清さん風に歌ってましたよね?(笑)
お客さんが少しポカーンとしている感じが面白かったです。
ちなみにハコバンのメンバーは…
小松幸夫(Bass)
田島実(Drums)
松井直子(Piano)
栄文夫(Sax・Bandmaster)
の方々でした~。
まこっちゃんとあつおちゃんも引き続き参加していましたね。

どしゃ降りの雨の中で/和田アキ子
場面はまた変わってスタジオライブへ。
やっと知ってる曲がやってきました(笑)。
大阪のゴッドねぇちゃん・アキ男さんの曲を披露。
AAAの影響からか、クレイジーケンバンド風なボーカルになってた気が(^^ゞ
桑田さんなりのアレンジでも聴いてみたいと思いました。
最後は「しばくぞ!」と決めてましたね(笑)。
こちらのバンドメンバーは…
斎藤誠(Guitar)
角田俊介(Bass)
小田原豊(Drums)
片山敦夫(Keyboard)
深町栄(Keyboard)
山本拓夫(Sax)
竹野昌邦(Sax)
西村浩二(Trumpet)
安奈陽子(Chorus)
村石有香(Chorus)
という豪華な面々でした。

続いて「寅さんの大阪案内その②鶴橋西商店街 通称 焼肉スクエア」へ。
桑田さんの実家(笑)、鶴橋焼肉「喜楽園」さんで肉を頬張ります。
そしてやっぱりユースケが「歌って!」とお願いしちゃいます。

LOVE KOREA/サザンオールスターズ
韓国焼肉のお店と言うことでこの曲!
思いっきり本物のカラオケでしたね(^_^;)
それにしても桑田さん、サザンの曲を演ることに全く抵抗ないんですね~。
大感謝祭の時のインタビューは何だったの?(笑)
チマチョゴリを着たお客さんの中に、ハイテンションなまこっちゃんとあつおちゃんもいましたね。

アリラン/朝鮮民謡
アンコールということでそのままこの曲へ。
珍しく桑田さんがエレキを持ってましたね。
何故かエンドレス状態になってました(笑)。
もちろんメンバーはこのお二人!
斎藤誠(Guitar)
片山敦夫(Accordion)
何度も紹介するなって?(^^ゞ
まこっちゃん、テンション高すぎだったような(笑)。

大阪で生まれた女/BORO
最後はビシッとスタジオライブ。
“入ってる”桑田さんのボーカルが素晴らしい!
原曲は何と18番まであって30分を超える長さなんだそうです。
メンバーの衣装は冬のイメージなのでしょうか?
でもまこっちゃんはTシャツなんだよなぁ(笑)。
そしてバンドメンバーは…
斎藤誠(Guitar)
角田俊介(Bass)
小田原豊(Drums)
片山敦夫(Keyboard)
深町栄(Keyboard)
山本拓夫(Sax)
安奈陽子(Chorus)
村石有香(Chorus)
の皆さんでした~。

来週は大阪編第2弾!
ライブイベントへのサプライズ出演も放送されますね。
生『HONKY JILL』も楽しみです♪

2009年06月02日(火)

●「桑田佳祐の音楽寅さん ~MUSIC TIGER~」#7

桑田さんは夜遊びで寅さんの企画が頓挫してしまったと言っていましたが、
今回の放送がその代わりだったのでしょうか?
応援団でも急遽観覧募集していましたよね~。
私はもちろんハズレてしまいました(T_T)
行きたかった、嗚呼、行きたかった…。

アンプラグドLIVE殺人事件 ~ドラマの中の二人~
ドラマとライブを融合させた、今までの寅さんには無かった企画。
いきなり「古畑任三郎」風のドラマがスタート。
ライブ前の楽屋で言い争いになる桑田さんとユースケ。
傍にあったアイスピックを持ちユースケに詰め寄る桑田さん。
そんな中アンプラグドLIVEが始まる―。

01. LOVE AFFAIR~秘密のデート/サザンオールスターズ
イントロですぐに分かりましたがいきなりのサザンのずっこけました(^^ゞ
出来ればソロだけで頑張って欲しかったなぁ。
ただ今回のタイトルの副題(~ドラマの中の二人~)は、
この曲の歌詩なので外せなかったのかもしれませんね。
ドラマ仕立てということで曲名や歌詩のテロップが無いのは新鮮でした。
そして何やら桑田さんの右手には意味深な包帯が(笑)。

02. 風の詩を聴かせて/桑田佳祐
そんなに昔でもないのに聴いていて懐かしい気持ちになりました。
アンプラグドLIVEにはぴったりな曲ですよね。
茅ヶ崎に来た時のことをいつも思い出してしまいます。

03. 黄昏のサマー・ホリデイ/桑田佳祐
いやぁ、びっくりでした!
まさかこの曲が聴けるとは…。
個人的に大好きな曲なので嬉しかったです。
原曲もサンタナっぽいイメージがあったのですが、
今回のイントロのアレンジなどもそうでしたね♪
歌い方も滅茶苦茶格好良かったです!
ただ惜しむらくはフルコーラスじゃなかったこと。
時間の関係でしょうか、とっても残念(>_<)

04. ダーリン/桑田佳祐
石垣島ライブと同じようにカズーを使ってましたね。
ただ、どうしても冬のイメージなのでちょっと合わない気がしました。
前の曲が曲だけに欲張ってしまったのかもしれません(^_^;)
こちらも少し短くなってましたね。

ここで再びドラマ場面に。
桑田さんにノーギャラだと言われるユースケ。
そのユースケに本当に金に汚いと言われてしまう桑田さん(設定です・笑)。
電気代を節約して、浮いた金を自分のギャラに上乗せするために、
桑田さんはアンプラグドという形式にしたのだった(笑)。
核心を突かれ怒った桑田さんはアイスピックを持ちユースケに詰め寄る…。

05. 祭りのあと/桑田佳祐
やっぱりこの曲は外せないんですねぇ。
それだけ桑田さんが好きなんでしょうけど。
もちろん私も好きですけどラストが分かっちゃうのが残念なんです。
ただブルースハープは格好良かった!
そして今回用に
♪いつまでもいつも 愛する人がいた
お前だけが死ぬほど好きさ
さようなら 友よ

と、ユースケの顔をオーバーラップさせながら歌詩を変えてましたね(^^)
この曲も少し短くなっていましたね~。

そして今回のバンドメンバーはこちら!
斎藤誠(Guitar)
角田俊介(Bass)
小田原豊(Drums)
高橋結子(Percussion)
片山敦夫(Keyboard)
深町栄(Keyboard)
安奈陽子(Chorus)
村石有香(Chorus)
バンドの皆さん、お疲れ様でした!

ライブが終わり舞台裏に戻り不敵な笑みを浮かべる桑田さん。
おもむろに包帯が巻かれた右手を顔にやり覆面を取ると、
実はユースケが桑田さんに扮していたのです!というオチでした(笑)。
包帯は桑田さんに襲われた際に受けた怪我、という伏線でしたね。

良い意味で寅さんらしくない企画でとても良かったです!
コントで照れながらラーメン屋の店主をやるのもいいけど、
こういったシリアスな演技をする桑田さんもいいですね~。
今までで一番真面目に演技をしていたのではないでしょうか?(笑)

今回も来週の予告はありませんでしたが恐らく大阪編ですね!
来週も楽しみです♪

2009年05月26日(火)

●「桑田佳祐の音楽寅さん ~MUSIC TIGER~」#5 & #6

今シリーズ初の2週に渡っての企画!
2週分いっぺんに感想を書いちゃいます。
長くてごめんねごめんね~!!(笑)

#5(2009.5.18放送)
『フォーク軒』でフォークソング特集

「ホープ軒からっ!」を捩ったラーメン屋“フォーク軒”でのスタジオコント。
登場人物は…

近所のフォーク好きおじさん・深町さん
フォーク好きアルバイト・マコトくん
フォーク好き店主・寅さん
フォーク好きサラリーマン・小倉さん
工場で働く常連客・ユースケ

といった面々(登場順)。
フォーク好きな皆さんの格好はヒッピースタイル。
(日本ではヒッピーを「フーテン」とも呼んでいたそうですね、寅さん繋がり?)

結婚しようよ/よしだたくろう('72)
The Beatles「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」のゴールドディスクのレプリカを約25年前に吉田拓郎さんの家から酔っ払って持ってきてしまった、
という話からこの曲が披露されました(笑)。
もちろんこの曲は知ってました~(^^)
ちなみにきっかけ台詞は、
♪僕の髪が→僕のカミングアウト

八月の濡れた砂/石川セリ('72)
いつものように場面はいきなりスタジオライブへ。
タイトルは何となく知ってた、ぐらいでちゃんと聴くのは初めてでした。
キーが高く桑田さんもやや辛そうでしたが、
とても歌詩がせつなくて夏の終わりに聴いたら泣いちゃいそうです(笑)。
石川セリさんって井上陽水さんの奥様ですよね?
お二人ともミュージシャンだったんですね。

ちなみにバンドメンバーは…
斎藤誠(Guitar)
角田俊介(Bass)
鎌田清(Drums)
片山敦夫(Keyboard)
深町栄(Keyboard)

若者たち/ザ・ブロードサイド・フォー('66)
また戻ってスタジオコントに。
この曲は普通に小学校などで歌ってたと思います。
フォークソングと知ったのは随分後だと思います(^^ゞ
こちらのきっかけ台詞は、
♪君の行く道は果てしなく遠い→切り身を挽くミンチはハズレなく美味い

カレーライス/遠藤賢司('72)
ここで原坊登場!
この時点での役どころは、

評判を聞きつけて来た・隣町の主婦

懸命に台本通り話す姿が愛おしかったです(笑)。
この曲も名前やタイトルは聞いたことがあるかなぁ、
ってぐらいで知りませんでした~。
原坊もギターでスリーフィンガー奏法で弾いてましたね!
(桑田さんも出来ないのに・笑)
きっかけ台詞は、
♪君も猫もみんな→月見もネギもウインナーも

Blowin' In The Wind(風に吹かれて)/Bob Dylan('63)
場面はまたまた別スタジオへ。
ビクターなどのレコーディングスタジオでしょうか、
全体の照明を落としてスポットライトだけの画がかっこよかったです!
(この時は“フォークソング特集”などのスーパーは消して欲しかったです。)
この“かっこいいモード”にたまに入るところがやられちゃうんですよね(笑)。
桑田さんが吹くブルースハープも好きなので嬉しかったです。

さなえちゃん/古井戸('72)
またコントに戻り披露。
タイトルも古井戸も全く知りませんでした。
元RCの仲井戸麗市さんがいたフォークデュオだったんですね。
原坊もギターとコーラスで参加してましたね。
そして清水美恵師匠がセーラー服で踊り狂ってました(笑)。
あのキャラ作りは家族は大丈夫でしょうか?(^_^;)
きっかけ台詞は、
♪大学ノートの裏表紙→最悪の男爪楊枝

死んだ男の残したものは/高石友也('67)
1週目ラストはスタジオライブでのこの曲。
こちらも無知な私は知りませんでした。
反戦歌のストレートな歌詩が胸に迫るものがあります。
「残さなかった」と続いて最後に「残(せ)なかった」とするのが、
流石に詩人・谷川俊太郎さんだなぁと思いました。
ラブ&ピース!なんです。

#6(2009.5.25放送)
『フォーク軒』でフォークソング特集

もちろん同じコントセットからスタート!
ユースケは今回ほとんど下ネタばかりでしたね(笑)。
そしてオープニングに地味に『HONKY JILL』のタイトルテロップが!
今度撮影場所の居酒屋に行ってみたいなぁ(^^)

白い色は恋人の色/ベッツィ&クリス('69)
2週目最初の曲もスタジオコントからの披露。
この曲は私でも知ってました~(笑)。
白というところから謎の“白装束集団”ダンサーが登場。
その中にさりげなくウッチャンが!(笑)
「ヒットエンドラ~ン!」をやるウッチャンは貴重映像かも(^^)
この曲のきっかけ台詞は、
♪花びらの白い色は恋人の色→股ぐらのシミの色はチビッた証拠

時には母のない子のように/カルメン・マキ('69)
再びスタジオライブへ。
この曲も知りませんでしたが、変拍子なのでとても難しそうですね。
最後の「時には母のない子のように」の終わりのコードがかっこよかったです!
(分かります?)
そして一応メンバーの皆さんが衣装を変えてたのが微笑ましかったです(^^)

神田川/かぐや姫('73)
またまたコントへ。
“隣町のとんこつラーメン「ポーク軒」店主・豚こつ男”という設定でウッチャンが再登場。
しかも原坊は豚こつ男の女房“豚かつ子”という設定に(笑)。
この曲はもちろん知ってましたよ~。
そして歌の途中でかつ子も登場してコーラスに。
さらにサビではエグザイルならぬ寅ザイルダンスを披露(笑)。
相当去年、桑田さん気に入ったんでしょうね~。
きっかけ台詞は、
♪貴方はもう忘れたかしら→あなたはもうハズレたカツラ

風をあつめて/はっぴいえんど('71)
馬小屋風セットでのパフォーマンスでしたね。
これは生声ではなくレコーディングバージョンでした。
この曲はもちろん知ってはいましたが、
はっぴいえんどってフォークの括りなんでしょうか?(^_^;)
てっきりどちらかといえばロックのジャンルかと思ってました。
淡々と歌う原曲とは違い桑田節が炸裂してましたね!
これも画がかっこよかったのでスーパーは消して欲しかったなぁ。

ちなみにクレジットが、

桑田佳祐(Guitars, Chorus, Tambourine)
原由子(Piano, Chorus)
角谷仁宣(Computer Programming)

となってましたね!
3人で作っちゃうなんて凄いなぁ。

傘がない/井上陽水('72)
またまたスタジオコントへ(もういいって?)。
もちろんこの名曲は知ってますよ!
雨のCGの中再び美恵師匠が登場し、前衛的なダンスを披露(笑)。
終わり方が少し『太陽に吠える!!』を彷彿させましたね。
きっかけ台詞は、
♪都会では自殺する若者が増えている→お会計は辞退するバカ者がハゲている

かもめ/浅川マキ('69)
スタジオライブでのパフォーマンス。
この曲も知りませんでした。
明るいワルツのリズムとは裏腹にまるでイタリア映画を見てるような、
寺山修司さんが書いた粋で悲しい歌詩が印象的です。
美輪明宏さんが歌っても似合いそう。

あの素晴らしい愛をもう一度/加藤和彦と北山修('71)
“フォーク軒”ラストはスタジオコントでのこの曲。
サザンファンにも有名な曲ですよね!
桑田さん、この曲ほんとに好きなんですねぇ。
SETの盛り上げヒッピーも乱入して、
ユースケやウッチャンやおぐちゃんにマイクを奪われながら、
最後はかつ子の天空落としで大団円で終了しました。
最後のきっかけ台詞は、
♪命かけてと→キムチ開けてと

さてさて、また来週の予告はありませんでしたね~。
撮影に編集に大忙しでしょうが楽しみにしています♪
あっ、観覧ライブはどんなのだったんだろう、気になるぅ(>_<)

2009年05月12日(火)

●「桑田佳祐の音楽寅さん ~MUSIC TIGER~」#4

「アベーロード」を聴いてか聴かずか一郎さんは辞めてしまいましたが(笑)、
「音楽寅さん」は粛々とオンエアされるのでした…。
そして新オープニングも初お披露目されましたね!
飲んだくれる寅さんとユースケ。
途中CGで虎になりかけてましたね(^^)
最後にユースケがぶっ倒れたところにこけしがあったのが笑いました。
そしてレコーディングバージョンの『HONKY JILL』。
思った以上にブラスが全面に出てる感じでゴージャスでした♪

一日遅れの母の日SP
ユースケが番組の仕込みで忙しいスタッフのために、
そのお母さん達を呼んで寅さんに歌をプレゼントしてもらおう、という設定(笑)。
場所はフジテレビ社員食堂「ラ・ポルト」。
スタッフの中にはビビる大木くんの元相方の姿が!
そして食堂の外には“マンピーのG・すぽると!(笑)”R.Hアナの姿が!

Dear WOMAN/SMAP
アコギの寅さんとピアニカで母の日仕様(割烹着)の深町さんの2人で披露。
この曲はCMでのサビしか聴いたことが無かったので新鮮でした。
無理やり“我がおふくろ”と入れてたところが微笑ましかったです。
お母さん達の後ろにでっかい歌詩やコードのカンペが出てましたね(^^ゞ

おふくろさん/森進一
場面は突然スタジオライブへ!
『アミダばばあの唄』『マイ フェラ レディ』『殺しの接吻』を彷彿とさせるような、
桑田さんお得意のコード進行によるジャジーなアレンジ。
2番の途中で楽器だけが速くなるのもかっこいい。
そして何と言っても、桑田さんとお母さんの写真が涙を誘いました…。

かあさんの歌/唱歌
メドレー気味に引き続きこの曲へ。
敢えて低く抑えるような歌い方が渋い。
バンドメンバーと輪になって体を揺さぶって歌う姿もいい。
途中カーネーションがアップで映し出されるのですが、
曲調がそうさせるのか少しエロティックに感じました。

またまた場面は突然ニューハーフショーパブ「黒鳥の湖」へ。
(実はここ、行ったことがあります・笑)
親孝行なニューハーフの皆さんに寅さんが歌のプレゼントをする、という設定(笑)。
それにしてもユースケ、桑田さんの前でB'zを歌うとは!
勇気があります(笑)。

Yesterday/The Beatles
またこの曲は替え歌です(笑)。
ニューハーフバージョンになっております。
桑田さんがギター、深町さんがアコーディオン、金原さんがバイオリン。
今回も歌詩書いておきます。

♪タマ捨てたでぃ。
オカマもトラブル続きでさぁ大変。
えげつない借金 生まれ変わるため。
サオも捨てたでぃ。
けっして負けへんでぇ。
んんんん…
どんだけぇ~

おかあさん/The Tempters
続いて同じ編成でザ・テンプターズの曲を。
“オー ママ ママ~”のところが“オー カマ カマ~”に(笑)。
この曲の歌詩って「平凡」で募集して作られたそうですね。
そしてショーケンがメインボーカルじゃないそうです。
知らなかった~。

Mother/John Lennon
再びスタジオライブへ。
といってもレコーディングされたものでしたね。
バンドでジャズ調で披露して欲しかった気持ちもちらほら(^^ゞ
桑田さんがジョンを好きなのが本当に伝わってきます。
原曲より少しテンポを上げて、
「Children,…」でブレイクするアレンジもかっこよかったです♪
ヘッドホンをパカパカしながら歌い上げる姿を想像しながら観ていました。

タマタマ(笑)場面は「黒鳥の湖」へ。
ユースケには内緒でお母さんを呼ぶ寅さん(^^)
照れた素のユースケが可愛かったです。
マンピーが好きだと言うお母さん(ユースケ、マンピーしか知らないんじゃ?^_^;)に、
寅さんから歌のプレゼントが。

東京だヨ おっ母さん/島倉千代子
ニューハーフダンサーズを従えて披露。
ユースケのお母さんがこの曲を好きなのかは別として(笑)、
上京したお母さんに合わせて台詞や歌詩も変えて歌われました。
ユースケとお母さんの2ショット写真も良かったですね(^^)
最後、クレジットが流れてスタジオライブのメンバーの名前も出ていたのですが、
何せアナログでVHSで3倍で画面がちっちゃいもので(笑)どなたか分かりませんでした。
ご存知の方教えてくださ~い!(^^ゞ

というわけで今まで一番ほのぼのとした回でしたね!
来週の#5は…ってあれ?
予告がありませんでしたね~(^^ゞ
また何か企んでいるのか単に間に合わなかったのか分かりませんが(笑)、
楽しみに待ってま~す♪

【5月14日追記】
・ロケ演奏メンバー
深町栄(Accordion & Melodica)
金原千恵子(Violin)

・スタジオ演奏メンバー
島健(Piano & Arrangement)
知念輝行(Guitar)
井上富雄(Bass)
鎌田清(Drums)
ボブサング(Alto Sax)
上里稔(Tenor Sax)
奥村晶(Trumpet)
横山均(Trumpet)
中川英二郎(Trombone)

情報提供:嘉門祐助さん・熊野ハセさん・島根の島人さん
ありがとうございました♪